セルフ・キャリアドック制度をご存知ですか?従業員にも、企業にもメリットがあり、企業を成長へ繋げます!

セルフ・キャリアドックとはself sarrir dock

キャリアコンサルティングとキャリア研修などを組み合わせて行う、従業員のキャリア形成を促進・支援することを目的とした総合的な取組みのことです。

「セルフ・キャリアドック」の“ドック”は人間ドックのドックと同義です。体の健康診断と同じように、従業員に自身のキャリアの定期検診を受ける機会を整備・提供し、キャリア形成に関する従業員自らの課題認識や、キャリアプラン の作成、見直しを支援するのが、セルフ・キャリアドックの目的です。

〜従業員にも、企業にもメリットがあります!〜セルフ・キャリアドックの効果

[従業員]のメリット《働くことへの満足度の向上》

各従業員がキャリアの目標を明確化し、仕事の目的意識を高め、計画的な能力開発に取り組むことにより、
仕事を通じた継続的な成長を促し、働くことの満足度の向上につながります。

こんな効果が期待できます!!
従業員への効果ケーススタディー 

(1) 新卒採用者
定着率向上 仕事への向き合い方・取り組む意欲などのマインドセット、キャリアパスの明示などを通じて、職場への定着や仕事への意欲を高めていくことが期待されます。

(2) 育児・介護休業者
職場復帰率向上 仕事と家庭の両立に関わる不安を取り除き、課題解決を支援するとともに、職場復帰プランを作成することにより、職場復帰を円滑に行うことが期待されます。

(3) 高年齢層社員
活性化 職業能力や適性といった個々人が保有する多様な力への自己理解を深めることにより、ライフキャリアの後半戦~セカンドキャリアに向けて、積極的な職業生活を設計していくことが期待されます。

[企業]のメリット《生産性の向上》

企業の立場としても、人材の定着や従業員の意識向上が、組織の活性化につながり、生産性の向上への
寄与等の効果が期待されます。

つまり
セルフ・キャリアドックを導入すると、
従業員の働く満足度がアップすることで、生産性が向上し
企業を成長へ繋げます!

セルフ・キャリアドック導入のために、どんな「社内環境」を整える必要があるの?

セルフ・キャリアドックを円滑に社内に導入していくためには、次のような社内環境の整備も重要です。

キャリア・ドック制度図

Step1:理解と意識

①経営者
経営者が自ら、セルフ・キャリアドックを導入し、組織を活性化していくことを社内(全従業員)に対して宣言することにより、組織全体としてセルフ・キャリアドックの推進力が備わります。

②現場管理職
従業員の上司にあたる管理職にも、セルフ・キャリアドックの目的、内容を知ってもらい、キャリアコンサルタントや人事部門と 一緒になって対象従業員の支援に関わってもらうことで、セルフ・キャリアドックはより一層効果的なものとなります。

③従業員
社会・経済の変化が激しい現代において、力強く職業生活を乗り切っていくためには、主体的にキャリア形成を行わなければならないことを認識してもらう必要があります。

Step2:社内体制の整備

①推進責任者の決定
セルフ・キャリアドックが円滑に導入・推進されるよう、社内に一定の影響力を有するポストの中から適任者を選定する必要があります。

②社内規定の整備
セルフ・キャリアドックを社内の制度として制定・周知するために、就業規則や社内通達として整備してください。従業員規模が小さい企業などでは、規定の整備という形式にこだわることなく、柔軟な方法を取ることも考えられます。

Step3:キャリアコンサルタントの確保

サルタントの確保 セルフ・キャリアドックの中核的な取組みは、対象従業員に対するキャリア研修と個別のキャリアコンサルティング(面談)及びそれらの結果に対するフォローアップであり、これを担うキャリアコンサルタントの育成・確保は必要不可欠の事項とtなります。

キャリアコンサルタントには、大きく、
 ① 社内キャリアコンサルタント(資格を保有する従業員)
 ② 社外キャリアコンサルタント
の2種類があります。

「社外キャリアコンサルタント」のご依頼、「セルフ・キャリアドック」導入なら、
CareerVoice®️にお任せください!

CareerVoice®️の「セルフ・キャリアドック」はココが違う!

ここが違うその1

多彩な資格による、総合的なコンサルティング
山崎美和は「2級キャリア・コンサルティング技能士(国家資格)」の他に、「産業カウンセラー」「メンタルヘルスマネジメント検定試験ラインケアーコース合格」「ジョブ・カード作成アドバイザー」などの資格を有しています。多様な経験に基づく総合的なカンセリングが可能です。

ここが違うその2

従業員一人ひとりを大切に、時間をかけます
コンサルティング面談には、従業員一人につき1時間の時間をかけ行います。これまでの職務経験(仕事を通して成長したこと等)、働き方で大切にしていることなどを棚卸し、仕事に対する期待や不安などを確認します。それらを基にしたキャリアビジョンや、その実現のための行動プラン(アクションプラン)も策定します。現在の仕事に問題を抱えている場合には、その問題点を整理し解決を支援していきます。

ここが違うその3

課題をしっかりと経営者へ伝えます
会社への要望等を聴取した場合は、本人同意の下、会社側や上司などに伝達します。また、仕事以外のプライベート面での課題がキャリア形成に何らかの影響を及ぼしていると考えられる場合にも対策を検討し、経営者へしっかりとフィードバックします。

ここが違うその4

課題解決のワークショップをご提案
ワークショップデザイナー(青山学院大学学校教育法履修証明プログラム修了認定)でもあり、企業研修講師・ファシリテーターの実績が豊富です。それぞれの課題に合わせたワークショップの実施が可能です。 》山崎美和のプロフィール 講師実績はこちら

ここが違うその5

明確な料金設定で継続改善
セルフ・キャリアドックを、よりよい仕組みにしていくために、継続的な改善が必要です。ご要望に合わせて、外部のセルフ・キャリアドックのプロとしてトータルサポートする顧問契約も可能です。

CareerVoice®️のセルフ・キャリアドックは「従業員と企業を繋ぐ架け橋」です。

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